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【冷えは万病のもと】その原因と対策&改善方法は?

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「冷えは万病のもと」と言います。

最近では低体温の人が増えて来て、体温を1度上げると免疫が向上すると言われています。

冷えの原因は一体何なのでしょう?その改善と対策方法などをご紹介します。

体温調節の仕組みは?

人が外気の温度に合わせて自分の体温をコントロールすると言う仕組みがあります。

夏の暑い時は汗がたくさん出ますし、冬にあまりにも寒いと身体がガタガタと震えたりします。

これはどちらも体温をコントロールする仕組みが私達の身体に備わっているからです。それを担っているのが自律神経と言われるものです。

自律神経は自分の意志で動かすものではなく心臓や内臓・神経系などのように生命に直結する働きをコントロールしているものです。

簡単に説明すると皮膚が外気温を感じ暑い・寒いと感じた時、その情報が脳に送られ自律神経が体温を一定に保つように身体に命令を送ります。

この仕組みによって私達の身体は一定の温度を保っていると言う事になります。

冷えの主な原因

冷えの原因は様々です。

性別や生活習慣・食習慣なども関係して来ます。

夏場でも身体の冷えを自覚する状態が冬にも影響しています。

ここでは女性の場合にどのような原因があるのか?をお知らせします。

女性の場合

一般的に男性より女性の方が冷えに悩む傾向があります。一説によると2人に1人が冷えに悩んでいると言われています。女性が冷えやすいのは身体構造的な問題があります。男性と違い、筋肉量が少ない・生殖器が身体の中にある・脂肪をためやすいなど身体的な原因と共にファッションも影響を与えています。へそ出しルック・ミニスカートなど露出が多いファッションは肌を外気にさらすので、冷えになりやすい傾向にあります。

 

筋肉の影響

男性と比較すると女性は筋肉量が少ない身体の構造になっています。女性らしいラインを作る部分などは脂肪が多くあるなど、生物的な役割りの関係もあり女性で筋肉隆々と言う人は少ない様に、男性より脂肪の割合が多いのが普通です。また、性の特徴として脂肪をためやすいと言うのもあります。女性は意識的に運動をしないと、どんどん筋肉が少なくなり脂肪が増えるので太って行くのです。

 

自律神経が関係している

さきほどお知らせしたように、体温調整を担うのが自律神経です。この自律神経の命令が上手く行っていない状態が自律神経の乱れと言うものです。自律神経は2種類あり、交感神経副交感神経と呼ばれています。

  • 交感神経・・・主に昼間働き緊張や興奮
  • 副交感神経・・・主に択る働きリラックスや緩める

私たちはこの2つの神経のバランスが取れている事で健康な生活を送る事が出来ます。

この2つのバランスが崩れ一方が強く働く状態を「自律神経の乱れ」と言っています。

 

食べ物や飲み物で身体を冷やしている

普段口にする食べ物や飲み物が身体に影響を与えていると言う事を自覚する人は少ない様に思います。

学校でも、あっさりと流されて飲食物がどの様に身体に影響を与えるかを詳しくは説明していない状態です。

一般的に旬の食べ物が身体に良いと言われるのは夏に身体を冷やす食材・冬に身体を温める食材が市場に出回るからなのですが、最近は農業の技術や輸入の技術がアップしたことにより、市場には季節に関係なくいろんな食材が流通しています。

いつでも何でも手に入る便利さが不健康の原因の1つにもなってしまっています。

冬にメロンが売られていますし、夏には家でも外出先でも冷たい飲み物を得る手段がいつもある・・・特に夏は外出先でも「冷し」と言う旗が道端にたくさん見えて、ついつい冷たい食事をしてしまう環境も整っています。ですから意識的に冷たいものを減らす事が大事になります。

 

病気が原因の場合もある

ここにご紹介するのは読むと怖いと思う病気が含まれています。

この病気の可能性があると言う参考にして頂き心当たりがある場合は、医師の診断を受けられるようにオススメします。

  • 閉塞性動脈硬化症・・・動脈硬化から手足の末端まで血液が上手く届かず冷えを感じる、ひどい場合は痛みを伴う
  • 慢性心不全・・・心臓が弱っているので血液を送り出す力が足りず末端まで血液が上手く運ばれない
  • 身体化障害・・・心の問題で繰り返し起こるが医学的には問題が発見出来ない、この影響で冷えが起こる
  • MSA・・・多系統萎縮症と言われ脳の神経細胞が萎縮することで命令が上手く出来なくなる

この他にも緊急性が高い病気として急性心不全・大動脈解離・敗血症性ショックなどもあります。

急に冷えを感じようになったと言う場合は注意が必要です。

 

起こってくる症状

冷えによってどの様な症状が起きてくるのか?

自分では気付いていないかもしれませんが、体調不良の原因はもしかしたら冷えかもしれませんので、当てはまるものがあるかどうか見るようにしましょう。

  • 手足の冷え
  • 肌荒れ
  • 頭痛
  • 寝付きの悪さ
  • 生理痛・生理不順
  • めまい
  • 腹痛
  • 倦怠感

 

様々な症状が冷えにより引き起こされています。

特に女性は身体を冷やさない方が良いと言われていますので、上記の症状が現れたらまずは身体を温かくしてみましょう。

 

セルフチェックをする

自分が冷えを起こしているかどうかをセルフチェックで知ることが出来ますので、チェックする項目を見て冷えが起きていないか確認しましょう。

 

  • 朝食を摂らない
  • ダイエットのために食事を減らす事がある
  • スナック菓子や甘いものが好き
  • 運動をしない、もしくは不足している
  • 室温が調節された環境にいる時間が長い
  • 通勤通学中に汗をかく
  • ストレスを感じている
  • 入浴はシャワーで済ませる
  • 熱い温度のお風呂が好き
  • 手足にほてりを感じる事が多い
  • 自分のお腹を触ると冷たく感じる
  • お腹の調子が崩れやすい
  • 慢性的に肩凝りと頭痛がある
  • 顔色が悪い・目の下にクマがあることが多い
  • 基本的に体温が低い

 

当てはまる項目が多いほど冷えを感じていると言う事になります。4

項目以上当てはまれば隠れ冷え性の可能性がありますので改善して行くようにしましょう。

 

改善と対策

身体を温める食べ物

1番簡単に出来ることが食生活を変えることです。

身体を冷やす物と温める物を知り、変えていくことで冷えが改善されて行きます。

判断の基準で簡単なのは先程ご紹介したように旬がいつなのかを知ることです。

スイカやメロン・トマト・きゅうり・ナスは夏が旬、かぼちゃ・大根などは冬が旬と言う具合にその食べ物が自然に作られる季節を知るようにしましょう。冬が旬の野菜は身体を温めますので、しっかりと食事に取り入れて行きましょう。

 

スパイスや薬味に使われる食材

  • しょうが
  • にんにく
  • とうがらし
  • しそ
  • パセリ

 

これらの食材も上手に取り入れてバランスの取れた食事をして行くのがポイントです。

また冷たい食事が多くなる夏に敢えて鍋料理を週に何回か作るのも効果がありますので試してみてください。

 

運動で筋肉量をアップ

 

筋肉を増やすのに効果的なのは筋トレです。でもあまりツライと長続きしませんので簡単に出来る物を選んでご紹介します。

 

500MLペットボトル(中身入り)を使ったダンベル体操

筋力のある人は1kgのダンベルを使用し、筋肉が少ない人は500mlのペットボトルを使用して体操を行います。

コツはゆっくりと動かすことです。素早く動かすと筋肉に負荷がかかりませんので、「ゆっくり」を意識して行きましょう。

両手にペットボトルを持ちバンザイの形に腕を上げる・ペットボトルを肩まで降ろす、また上げて降ろすを繰り返す。

今度はペットボトルを持ったまま肘が脇腹に着くようにして曲げた状態でペットボトルを持った手のひらが上を向く状態で肘から下を上下に動かす。

始めは簡単な動きから回数を少なく行い慣れて来たら回数を増やす・重さを増やすなどして筋力を上げて行きます。

 

簡単スクワット

足を開き膝が外側を向くようにして椅子に座る位に腰を落とします。背筋を伸ばし太ももが床と平行になる感じです。

腰に手を当てると行いやすくなります。

腰を落とした状態で少し停止し、次は膝をゆっくりと少し伸ばします。

腰を落とす膝を少し伸ばすを繰り返します。

始めは5回朝晩行うようにしましょう。

慣れて来たら回数を増やすようにします。

 

ウォーキング

普段歩くより少し早めのスピードで1日20分以上行うようにします。

一度に10分歩くのを2回と分けても大丈夫です。

いきなり長距離を歩くと続かないのでスタートは無理のない距離から行い慣れて来たらお散歩を楽しみながら距離や時間を伸ばすようにします。

 

場所を選ばず簡単に出来る体操3つ

  1. 手足をブラブラと揺らす
  2. 手首・指・足首・足の指の関節をぐるぐると回す
  3. 手も足も握って開くを繰り返す

 

大事なのは継続する事です。1日2日で筋肉が凄く増えると言うことはありませんので、少しずつでも良いですから続けて行くことを心がけて行きましょう。

 

NGな冷え対策

ついついやってしまいがちなNG対策をその理由と共にいくつかピックアップして行きます。

一時的には効果があるように思えますが継続して行くと返って良くないので知っておくようにしましょう。

 

寝る時に靴下

靴下を履いていると温かくなった気がして確かに眠気が起きて来ます。

しかし、血行が悪くなることで起きていると言う冷えの原因を考えると足首を締めることになる靴下はNGです。

では緩いものであれば良いのでは?と考えられますがそれも実はNGなのです。

足の裏は体温調節にとって大事な部分となっています。

靴下を履くことで足に熱が集まると体温調整機能が働いて汗をかきます。

汗でムレた靴下の中で熱を放出するためにさらに汗が出ると言う事になると返って足が温まらなくなってしまうと言う悪循環が起きているのです。

ですから靴下を履いて寝るのは、冷えには逆効果になってしまいます。

 

足湯

単にお湯に足をつける足湯では、思うほどの効果を得ることが出来ず返って冷えてしまったと言う結果になりかねません。

温泉地にある様な足湯に友人と会話を楽しみながら綺麗な景色を見てじっくりと浸かる場合は、しっかりと身体が温まるのが自覚出来ますが自宅で使っている間に温度が下がってしまう足湯は、それほど良いものだとは言えません。

足の血行を良くするためには水とお湯を交互に使うやり方のほうが効果的です。

そうなると室内で行うより浴室で行うほうが楽になります。

足湯ではなく入浴する方が効果的ですので、血行促進出来る入浴法をご紹介します。

お湯をはったバスタブもしくはバケツを使い足をしっかりと温めます。

次にシャワーもしくは水をはったバケツを使い足を冷やします。

これを交互に行うことで足の血行が促進されます。

浴室が寒く感じる場合はバスタオルを羽織るようにして行うようにしましょう。

まとめ

何だか身体が冷えると感じたらすぐに改善するようにして行く事が大事です。

何でもそうなのですが早めの対応の方が時間的にも短く手間も少なくて済みます。

変だと感じたら即やってみるのがオススメです。

記事内で病気から来る冷えについてご紹介しましたが逆に冷えから病気に発展すると言うリスクもあります。

ちょっとくらいの冷えなら大丈夫と思わずに、しっかりと軽い間に改善して行くようにしましょう。

血行が悪くなると老廃物の排出も同時に悪くなりますので太りやすくなる・お肌も老化するなど美容的にも良くない状態になって行きます。

身体を温める事が冷えを改善しアンチエイジングにも効果的ですし、太りにくい体質や病気になりにくい身体にもなりますので、毎日心がけて行くと良いでしょう。

-エイジングケア, 健康

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