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悪玉コレステロールが多い5つの原因と改善出来る食品類

投稿日:2020年10月4日 更新日:

悪玉コレステロールが多いとどうなるのでしょうか?

善玉コレステロールとの違いやコレステロールそのものの役割、多くなる原因と改善出来ると言われている食品などをご紹介します。

コレステロールの役割

 

コレステロールと聞くと身体に不要なものと思われるかもしれませんが、その役割は思った以上にたくさんあります。

コレステロールそのものは脂質に分類され血液には溶けません。

そのためタンパク質の力を借りて血液に乗り、いろんな働きをするために体内を移動します。コレステロールの役割をあげてみましょう。

 

  • 細胞膜を作る
  • ホルモンの材料になる
  • 血管壁を強くする
  • 脳が情報を伝達するのを手伝う
  • 脂肪の消化をする胆汁酸の元になる

 

この様に私達の身体に必要なものであることが働きを見ると分かります。

 

コレステロールには善玉と悪玉があると言われている

 

血液検査の結果を見るとコレステロールは「LDLコレステロール」と「HDLコレステロール」と言う2つの項目があります。

一般に「LDLコレステロール」を悪玉「HDLコレステロール」を善玉と言っています。

LDLコレステロールが多いと下げる様にアドバイスされHDLが低いと上げるようにアドバイスを貰います。

脂質とタンパク質が結びつき「リポタンパク質」と言う物になります。

これが血液の中を流れてコレステロールを運んでいます。

リポタンパク質には種類があり、比重が低いものをLDL・高いものをHDLと読んでいて、その各々の中に含まれるコレステロールをLDLコレステロール・HDLコレステロールと言っています。

LDLはコレステロールを全身に運びHDLは、余ったコレステロールを回収する役割があります。

身体にコレステロールが足りなくなると、細胞壁や血管膜が弱り大きな問題が起こる可能性があります。

ですからLDLが悪玉と呼ばれるのは本当に悪いからではありません。

悪いのは酸化したLDLコレステロールで、これが血液中に溜まるとプラーク呼ばれるものになり血管の内側に蓄積され動脈硬化などが起こるようになります。

このためLDLとHDLは両方が身体に必要であり大事なのはこの2つのバランスと言う事になります。

 

LDLコレステロールが増えすぎる原因

毎日の生活習慣の中でLDLコレステロールが増える原因についてご紹介します。

以下の項目に当てはまる場合は改善していく努力をしましょう。

 

  • 食べすぎて肥満になっている
  • アルコールを摂りすぎている
  • 運動不足
  • ストレスが多い
  • 喫煙習慣がある

 

食べすぎて肥満になっている

 

摂取カロリーと消費カロリーのバランスが崩れて、太っています。

運動量が少ない割に、甘いものカロリーが高い油ものなどを好んで食べていると知らない間に肥満になっている場合があります。

また加齢によって基礎代謝が落ちているのに食事が変化していない場合も肥満になります。

 

アルコールを摂りすぎている

 

お酒が好き・食事するより飲んでいる方が多いなど過度のアルコール摂取によって身体に負担がかかっている状態になっています。

肝臓でアルコールが分解される時に中性脂肪が作り出されます。

身体に入るアルコールが多くなると比例して中性脂肪が増えます。

この中性脂肪が増えると同時にLDLがコレステロールも増えることになります。

 

運動不足

 

仕事が忙しい・運動が嫌いなどの理由で運動量が少ないと筋肉量がだんだんと減って行きます。

それに合わせて基礎代謝も下がり結果エネルギー燃焼率が悪い体質に変化して行きます。

運動しないで食べる・お酒を飲むなどしているとたちまち脂肪が多くなり肥満になって行きます。

 

ストレスが多い

 

自分が感じるストレスが大きいと身体の機能が下がります。

そのためHDLがLDLを回収する能力が下がってしまいます。

またストレスから過食に走り食べすぎて肥満になるケースもありますので、上手にストレスを発散するようにしましょう。

 

喫煙習慣がある

 

タバコは吸うと動脈硬化が起こりやすくなると言われています。

タバコを吸っている影響で血液が濁り、LDLがそれを加速させる可能性があります。

 

LDLコレステロールを下げる食品

毎日の食事を少し見直すだけでもLDLコレステロールを下げることが出来ます。

中には体質的に下がりにくい人もいらっしゃいますが少しは下がりますので試してみると良いかもしれません。

  • 緑黄色野菜・しいたけ・小松菜・・・緑黄色野菜は蒸し野菜に、しいたけは煮物に、小松菜はおひたしや味噌汁の具に使えます。
  • サバ・サンマ・イワシなどの青魚・・・普通に塩焼きにしたり蒲焼きにしたり出来ます。生臭さが苦手な場合は香草を使うなどしてみましょう。
  • 豆腐・納豆・枝豆など・・・豆類は女性には特にオススメです。枝豆は塩ゆでにしておけば手軽に食べられますし他の食材もいろんな料理に姿を変えられます。

 

海藻や果物もコレステロールを下げます。

とは言っても偏った食事は健康に良くないので満遍なく栄養素を摂るようにしつつ、上記の食材を上手く取り入れて行くのがオススメです。

 

まとめ

 food

コレステロールはLDLもHDLも両方が私達の身体に必要な物です。

この両方のバランスが崩れることで健康に問題が起こるリスクが出て来ます。

もし血液検査でLDLが多くHDLが少ないと言う結果が出たらまずは生活習慣を見直す事をオススメします。

食事は私達の身体を作る大事な物です。コレステロールを減らす食材を上手に活用して行きましょう。

それと共にいろんな健康効果がアップする運動、中でもすぐに行うことが出来るウォーキングを1日20分の目安でして行くと良いでしょう。

気温が上がる季節には水分補給も合わせて意識的にして行くと更に健康的になります。

-エイジングケア, 健康

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