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静電気の起こる仕組みと逃し方・簡単に出来る防止方法

投稿日:2020年9月29日 更新日:

金属に触った時、指先にバチッと嫌な痛みを感じる時があります。

乾燥する寒い季節は特に多く感じます。

この静電気が起きる仕組みと起こさない方法・簡単に出来る防止方法などを合わせてご紹介します。

静電気が発生する仕組みは?

簡単に言うと静電気は物と物が接触した時、発生しています。

ほんの少しの静電気であれば、私達には感じることが出来ません。

空気が乾燥する季節になると、車のドアや何かの金属に触れた時、バチッと光の発生と一緒に痛みを感じる事があります。

人体は静電気をためることが出来る機能がありますので、アースをしていない状態で動き回ると帯電する事になります。

この帯電した状態で金属に触るとバチッと静電気を感じると言う事になるのです。

特に乾燥する季節や埃の多い季節は静電気を感じやすくなっています。

同じ状況でも静電気が起きる人とそうでない人がいます。

  • 着ている服の素材
  • お肌の乾燥度合い
  • 身体が酸性化しているかアルカリ性か

で帯電する量が変わって来るため違いがあるのです。

 

バチっと感じる時の電力は?

同じ静電気でも指先で軽い痛みを感じるものから 、スパークしたように光るものまでそのレベルは様々です。

中には全く静電気が発生していることを感じない場合もあります。

2KVまでは痛みを感じないレベルで3KVになるとチクッとした痛みを感じます。

車のドアに触ってチクリと痛むのはこの3KVのレベルです。

さらに暗闇でスパークしたように青白い光が見えるようになると10KVの帯電があると言われています。

 

静電気が起こりやすいのは冬場

静電気を感じるのは寒い季節が多いのです。

  • 空気が乾燥している
  • 気温が25℃以下

の時に起こりやすいと言われています。

冬は寒い季節ですので、重ね着をする人が多く、この重ね着の衣類が擦れることで静電気が発生します。

特にナイロン素材の衣類は摩擦を起こしやすく静電気が発生する環境となります。

そして湿度も低い季節なので放電しにくく人体に帯電すると言う事になります。

この帯電した状態で金属に触るとバチっとなるのです。

湿度が20%以下で寒い時、静電気が発生しやすい環境が整います。

帯電している電気の量が多くなると放電した時の痛みも大きく感じる状態になります。

 

自分で出来る静電気対策

帯電するとバチッとなりますので、こまめに放電する必要があります。

金属に触れた時が1番痛みを感じますので、触れる前に天然素材の物に触っておくとバチッと感じる率が減ります。

木や土・コンクリート・皮などに触ってから金属に触ると静電気が軽減されます。

服を脱ぐ時に起きる静電気の放電を軽くするのに、服を脱ぐ前に水で手を洗ってからと言うのも有効です。

 

除去方法は?

静電気を除去する方法は1つです。

 

放電すること

 

放電の方法は2つあり、空気中に放電・物に触って放電することが出来ます。

空気中に放電するには、水分が必要になりますので、お部屋に加湿器を置くなどして湿度を50%以上に上げておくと良いでしょう。

物に触って放電する場合は、自然素材の物にしばらく触るなどしてこまめに電気を逃すようにすると良いでしょう。

 

帯電を防ぐ

 

静電気で痛みを感じるのは身体に帯電するからなので、静電気を起こしにくい素材の服を着るなどして帯電させない工夫が出来ます。

異なった素材で作られている物同士が擦れ合うと静電気の発生につながりますので、この組み合わせを避ける・綿素材の服を着るなどしてみましょう。

 

また静電気防止スプレー柔軟剤を使うのも有効です。スカートが足にまとわりつくのは静電気が起きているからですので、スプレーで解消させると良いでしょう。

衣類も大事ですが、お肌の乾燥があっても帯電しやすくなりますので、身体の方も合わせて十分な保湿を行って行きましょう。

思い返してみれば、子供の時にはあまり静電気を感じていなかったと言う事があると思います。

これは、大人と比較すると子供は体内やお肌の水分が多いので帯電しにくいからだと言われています。

 

まとめ

 

金属に触ってバチッとなるとびっくりしますし、少し痛みを感じる事もあります。乾燥する季節は金属に触るのがためらわれると言う人も多いかもしれません。

なるべく帯電しにくくして行く様にしても、バチッとならないと言い切ることは出来ませんので、まめに放電するようにして行きましょう。

それと共に身体の酸性化を防ぐために野菜中心の食生活を心がけたり、水分補給をしたりして静電気体質を変えて行きましょう。

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