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女性がつらい肩凝りに悩まなくなるライフスタイルのススメ

投稿日:2020年9月14日 更新日:

女性にとって辛いものの1つに肩凝りがあります。

普通に生活しているだけなのに何故肩が凝るのでしょうか?

その原因と肩が凝らないライフスタイルをご紹介します。

肩凝りは何故起きるの?

50代で感じる肩凝りは本当に辛いものです。

肩だけでなく首も一緒に凝りますし、あまりにひどいとぼーっとしたり頭痛を感じたりする事もあります。

そんな辛い肩凝りの原因は血流の悪化・体の歪み・ホルモンバランスの乱れ・病など様々です。

日常的に同じ姿勢を取る仕事や動きの少ない仕事をしていると特にひどい肩凝りを感じます。

 目の疲れ

元々視力が良い人でも年齢とともに目の筋肉が衰えたり、PCやスマホを長時間見みたりと自分で思った以上に目にストレスがかかっています。

40代の頃と比較すると紙媒体の本や新聞の文字を読んでいると短時間で霞んで来ます。

年齢にともなって目が疲れやすくなって来るのです。

見えにくさを解消しようとする事で肩凝りが起こって来ます。

 五十肩

50代前後には五十肩と言われる症状で腕が上がらない・痛みを感じると言うものもあります。

症状がひどくなると衣服の着脱や肩のある動きによって痛みを感じ日常生活に支障が出る場合もしばしばあります。

これは肩関節に炎症が起きている事が原因になっていますので、炎症抑えるのと適切な関節運動を行う事で解消出来ます。

 更年期障害

女性の場合、閉経に伴ってホルモンのバランスが変化したことによって起きる肩凝りも考えられます。

女性ホルモンの減少に影響を受け代謝が悪くなり肩に老廃物が溜まる事によって肩凝りが起こります。

更年期の症状として高血圧や動脈硬化と言う病が発症する場合もあり、この2次的な症状として肩凝りが起きている場合もあります。

病気が原因で起きる肩凝りは元になっている病気を改善する必要がありますので、医師の相談される方が良いでしょう。

 肩凝りにならないためのライフスタイル

肩凝りの原因は様々ですが、ライフスタイルに注意することで肩凝りが楽になる事があります。

ここでは簡単に出来る事をご紹介します。

 運動不足の解消

日頃運動を心がけている人でない限り普通の生活の中で身体を動かすことは少なくなって来ます。

特に年齢と共に運動が面倒になったり忙しくて時間をかけていられない状態だったり、運動しない生活が普通になっているのではないでしょうか?

学生時代に運動部だった人は大人になっても社会人のサークルなどで活動する事もありますが、そうでない場合は運動する機会が少なくなっています。

 

  • 買い物に行った時少し多めに歩く
  • 敢えて2階に行く用事を作る
  • 近所に行く時に車を使わない
  • モップを使わず雑巾掛けする

など日常にする行動に少し工夫をすることで運動量がアップします。

 体操をする

肩凝りに効く体操があるのをご存知ですか?

やり方は簡単で立って両腕を前に伸ばし右手はそのまま上に左手は下に動かして反対方向に肩を回します。

こうする事で肩甲骨の間のすじ筋肉がバイアス状に伸ばすことが出来ます。

右手を上にした回し方を10回、反対回しを10回するだけで思いの外すっきりしますので、肩が重いと感じたら行ってみてください。

 身体を冷やさない

女性にとって冷えは身体の敵と言っても良いくらい冷やすのは良くないことです。

特に年齢を重ねると代謝が衰えてきますので、ほんの少し気温が下がっただけで寒く感じる事もあります。

若い時には肩口や首を出していても寒くなかったのに、50代では窓のそばにいると肩口や首に寒さを感じ様になります。

首と言う文字がついている部位が特に冷えないようにしましょう。

首・手首・足首をしっかりと保温する事で冷えを退けます。

また日頃の飲み物や食事で体内から温めるのも大事です。

  •  朝起きたら湯呑み1杯の白湯を飲む
  • 根菜と使った食事を摂る
  • 生姜やかぼちゃなど冬が旬の野菜を摂る
  • 冷たい飲み物や食べ物を避ける

内外から身体を温めることで新陳代謝・免疫・血流がアップしますので、チャレンジして行きましょう。

 まとめ

50代でいきなり肩凝りになると言うより日頃のライフスタイルが原因になっている事もありますし、年々いろんな身体の機能が衰える事で起きて来る病が原因になる事もあります。

健康診断などで病の予備軍的な事を医師に言われている場合は、病気を疑ってみることも大事です。

自分で簡単に判断していると取り返しがつかない事もありますので、いろんな角度から肩凝りを考えて見ることをお勧めします。

 

自分で更年期だろうとか仕事のせいだろうとか決めつけないで、症状がひどいと感じたら医師の診断を受けに行くようにしましょう。生活を改善することで軽減する場合は、そのまま良くなっているライフスタイルを維持して行くと良いでしょう。PCで作業する場合はブルーライトカットメガネを使う・時間を決めて休憩するなどして工夫しながら作業をして行くようにしましょう。

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