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皮下脂肪を燃焼させ太りにくい身体を作る簡単なエクササイズ

投稿日:2020年9月11日 更新日:

運動をする機会が少なくなるとたまってくる皮下脂肪、スタイルも悪く見えますし女性とっては要らないものです。

皮下脂肪がたまる原因と解消方法をお知らします。

皮下脂肪とは?

皮下脂肪は内臓を衝撃から守るためのもので、皮膚の下につく脂肪の事です。脂肪がついている場所を手でつかめますので、自分で見たり触ったりすることが出来ます。

この脂肪が多くなってもすぐに健康状態に大きな影響を及ぼすとは言えませんが、見た目に良くないので女性としては気になります。

特に目立つのは

  • 下腹部
  • 太もも
  • 二の腕

です。

お気に入りの洋服が入らなくなったり、ウエスト部分のベルト上にお腹が乗ってしまうこともあり、スタイルを維持したいと思う人にとっては本当に邪魔だと思うものになっています。

 皮下脂肪がつく原因

この原因は大きく分けて2つあります。

  1.  過食
  2. 運動不足

生命を維持したり生活したりする以上のエネルギーを摂取して使わない状態が続くと、脂肪として蓄積されて行きます。

需要と供給のバランスが崩れていると言う事になります。

現代の食事は自分が思う以上に、糖分・塩分・脂肪が多く含まれています。

特に外食やファストフードをよく利用するとてきめんに太ってしまいます。

また現代人は毎日忙しくて運動をするために時間を使う暇がないと言う生活をしている人が多くなっています。

時間を節約する目的で歩いて移動出来る距離も車を使う様になってしまい運動量が減ります。

学生時代は強制的に運動する体育がありましたが社会人になるとそれがなくなり、嫌なら運動しなくても良い状態になります。

栄養豊富な食事を摂り忙しいから運動はしないと言う状態が続けば、栄養過多になり筋肉量が落ち嫌でも太る状態が出来上がります。

意識的に食事を整えるか運動をするかしてコントロールをしないとどんどん不健康な生活になって病気のリスクが高くなります。

 皮下脂肪を落とす方法

皮下脂肪はつきやすく落としにくいと言う特性がある少し嫌な脂肪です。落とす方法は有酸素運動と筋トレの2つです。

一旦太ってしまい筋肉量が低下した状態では激しい運動は怪我の元になります。まずはゆっくりでも良いので歩く事からスタートしましょう。

少しずつア歩くスピードをアップしたり距離を伸ばしたりして運動量を上げて行くほうが長続きします。

10分から始めて1週間後に20分に増やすなど自分が苦痛に感じない様にして行うようにしましょう。

筋トレは道具がなくても出来るスクワットがオススメです。

こちらも無理に多くしないでスタートは5回朝晩行う程度から始めると良いでしょう。

1週間行って楽に出来るようになったら回数を増やす様にして行きましょう。

 簡単に出来るエクササイズ

体脂肪を効果的に落とすには筋トレをした後に有酸素運動をします。

運動時間は1日の合計が20分、続けて出来ればベストですが一度に時間が取れない場合は分けて行っても大丈夫です。

 ドローイン

仰向けに寝て足を肩幅に開き膝を立てます。

リラックスした状態でスタートします。

腰・背中を床に押し付けるイメージでお腹を凹ませて行きます。呼吸は浅くして30秒行う様にしましょう。

慣れて来たら時間を伸ばして行くようにします。

 プランク

うつ伏せに寝て肘を立てます。背中から足にかけて真っ直ぐになるようにしてつま先を立てます。

そのまま20秒キープします。肘とつま先で体重を支える事で筋肉を鍛えます。

見ると簡単そうですが実際に行うと思いの外キツイので20秒が無理なら10秒からスタートし少しずつ時間を伸ばして行いましょう。

筋トレを行うと同時に下腹部にも効きますのでお腹もへこみます。

 まとめ

皮下脂肪は一回身体についてしまうとなかなか落ちてくれない厄介者です。

出来るならつかないようにするのが良いのですがついてしまった脂肪は食事と運動で落としていくしかありません。

脂肪が燃焼しやすい体質に変えて行くとその後つきにくくなります。

男性と比べると女性の方がつきやすいので、普段から生活習慣を見直して行くと良いでしょう。

食生活の改善と適度な運動を取り入れて上手に脂肪を燃焼させて綺麗なスタイルを手に入れて行きましょう。

 

-ダイエット, 健康

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